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【番外編・続報】世界盆栽大会で「JinShari」を発表―盆栽文化を世界へ
先日のブログでもご紹介した、勝村さん、横山さんによる研究プロジェクト「盆栽の魅力を世界中に届けたい!」(学術系クラウドファンディング)の続報です。 このたび、マレーシア・クアラルンプールで開催された「第10回世界盆栽大会」での活動を紹介する、新しいプレスリリースが公開されました。 会場のイベント告知パネル 勝村さんは、現地で盆栽AIプラットフォーム「JinShari(ジンシャリ)」を紹介しました。また、現地会場とさいたま市大宮盆栽美術館をオンラインで結んだ共同セッションも行われ、盆栽の造形や日本の盆栽文化について紹介されました。 大宮盆栽美術館と結んだオンラインセッション 盆栽のデモンストレーション 会場では盆栽のデモンストレーションも行われ、多くの来場者が集まりました。 世界盆栽大会の会場 そして、世界盆栽大会ならではの見どころの一つが、各地から集まった盆栽の展示です。日本ではあまり目にすることのない樹種や表現もあり、盆栽文化が世界各地に広がっていることを感じさせる展示となっています。 第10回世界盆栽大会 GRAND AWARD受賞作品。Wr
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12 時間前読了時間: 2分


盆栽専門誌『盆栽世界』の休刊
このたび、盆栽専門誌『盆栽世界』が、2026年10月号をもって休刊することとなりました。 1970年の創刊以来56年。出版元の変遷を経ながらも、盆栽の技術や作品、展覧会、愛好家の活動を継続的に取り上げ、その時代の盆栽文化を記録し、広く伝えてきました。 日本小品盆栽協会も、長年にわたり大変お世話になりました。 全国小品盆栽名品展では継続して後援を頂いており、全国の支部活動や催事を数多く誌面で紹介していただきました。こうした記事は、協会の活動を伝えるだけでなく、愛好家同士をつなぎ、新たに小品盆栽へ関心を持つ人々との接点にもなってきたと思います。 今日では、ウェブサイトやSNS、動画などを通じ、盆栽の情報を瞬時に得られる時代となりました。一方、専門雑誌には、情報を編集し、写真と文章によって一冊にまとめ、その時代の文化を記録として残すという重要な役割があります。 『盆栽世界』が56年間にわたり積み重ねてきた誌面は、単なる専門情報の集積ではなく、日本の盆栽文化の歩みをたどることのできる貴重な文化記録でもあります。だからこそ、盆栽を伝える雑誌メディアが一つ減
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9月8日読了時間: 2分


【番外編】学術系クラウドファンディング「盆栽の魅力を世界中に届けたい!」のご紹介
今回は、事務局へご連絡をいただいた、研究者の勝村さんと横山さんが挑戦している学術系クラウドファンディング「盆栽の魅力を世界中に届けたい!」をご紹介します。 プロジェクトページより(許可を得て転載) 盆栽の魅力とは何か。 樹形の美しさ、季節の変化、日々の手入れ、長い時間をかけて樹を育てること。どれも盆栽の魅力ですが、それだけでこの文化の全体を説明できるわけではなさそうです。 盆栽への入り口も、人それぞれです。 家族が育てていた。SNSで見かけた。植物や自然が好きだった。あるいは、小さな鉢の中に広がる景色が、なんとなく気になった。 その先には、歴史、美学、経済、産業などが複雑に重なり合う、広大な世界がひらかれています。 お二人はこれまで、国内外のおよそ50名の盆栽愛好家や業者の方々に話を聞いてきました。農業経済学と生成AI、盆栽思想史や美学・芸術思想史に、デジタル・ヒューマニティーズの手法を組み合わせ、BONSAIの実像を多面的に捉えようとしています。 研究の対象となるのは、20世紀初頭に刊行された約300冊の盆栽専門誌です。 誌面に記された「言葉」
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9月5日読了時間: 2分


第68回 桐生小品盆栽展のご案内
日本小品盆栽協会 桐生支部では、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、 「第68回 桐生小品盆栽展」を開催いたします。 昨年の展示から 長年にわたり開催されてきた桐生支部の小品盆栽展も、今回で68回を迎えます。 秋の風情を感じさせる小品盆栽の数々を、ぜひ会場でお楽しみください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 第68回 桐生小品盆栽展 開催日:2026年10月17日(土) ~10月18日(日) 時間:午前9時~午後5時 ※18日(日)は午後3時終了 会場:桐生織物会館 織姫の間(2階) 〒376-0044 群馬県桐生市永楽町5番1号 TEL:0277-43-5315 主催:日本小品盆栽協会 桐生支部 後援:日本小品盆栽協会 桐生市社会福祉協議会 秋の一日、小品盆栽の魅力と季節の趣を味わいに、ぜひお出かけください。 昨年の展示の様子1 昨年の展示の様子2 ※入会、見学をご希望の方は会場でお声がけ下さい。
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9月3日読了時間: 1分


東芳会ゆかりの愛好家・明官俊彦さんToshihiko Myokan,an enthusiast affiliated with the Tohokai
小品盆栽の愛好会である東芳会(武蔵野北支部)には、これまで多くの愛好家が集い、活動を続けてきました。その中のお一人に、明官俊彦さんという方がいらっしゃいました。 明官(みょうかん)さんは、小品盆栽の育て方を樹種ごとに解説した『樹種別 小品盆栽の育て方〔Ⅰ〕〔Ⅱ〕〔Ⅲ〕(グリーニングブックス)』(全3冊)を三友社から、出版されています。 今回は、その全3巻を並べてご紹介します。 著書の言葉に「私は幸せものだと思います。自分の願いより十五年も早く、三冊も盆栽書を書かせてもらったことです」とあります(第3巻)。 明官俊彦『樹種別 小品盆栽の育て方ⅠⅡⅢ(グリーニングブックス)』(全3冊)1973~表紙 表紙の屋上棚場の写真にも圧倒されますが、本を開くと、松柏類から雑木類、花もの・実ものまで、さまざまな樹種の育成方法が写真を交え紹介されています。当時、実際の栽培経験をもとにした小品盆栽本は珍しく、ハードカバーの本ですが、愛好家の皆さんがよく読んだそうです。今から50年以上も前ですが、小品盆栽を学ぶ方にとって貴重な資料だったといえるでしょう。各巻に掲載され
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6月15日読了時間: 3分


【武蔵野北支部】初夏の小品盆栽展のお知らせ
日本小品盆栽協会 武蔵野北支部(東芳会) 初夏の小品盆栽展示会 初夏の風情を映した小品盆栽の展示会を開催いたします。 会員による趣ある作品をぜひご高覧ください。 期間中は即売会も同時開催いたします。 ■ 会期 2026年6月6日(土)〜6月7日(日) ■ 時間 6月6日(土) 10:00〜16:00 6月7日(日) 10:00〜15:00 ■ 会場 ギャラリー TSUKASA(つかさ) 東京都西東京市富士見町4-31-3 ■最寄り 西部新宿線 東伏見駅 北口 徒歩5分 ■ 同時開催 小品盆栽・素材等 即売会 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ホームページ https://touhoukai.life.coocan.jp/ Instagram https://www.instagram.com/toohookai/ (写真は昨年度の展示より)
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5月9日読了時間: 1分


東京支部の春の展示会へ
2026年4月11日~12日、セシオン杉並において、 日本小品盆栽協会東京支部主催による春の展示会が開催されました。 本展は東京支部として初の春季開催となり、 若手会員も参加され、新たな表現と意欲にあふれる展示となりました。 写真1:宮様楓の花が満開 会場は明るく広い空間で、ゆったりと鑑賞することができました。 春の芽出しから新緑へと移ろう季節感を捉えた作品が多く見られ、 小品盆栽ならではの繊細で瑞々しい景色表現が印象的でした。 写真2:席飾りの他に、樹の種類を紹介するコーナーも 写真3:迫力と時代を感じる古木の黒松 東京支部の皆様のご尽力により実現した本展示会を、楽しく拝見いたしました。 ご来場の皆様にも、心より御礼申し上げます。 日本小品盆栽協会東京支部の活動はこちらから。 https://note.com/bonsai_tokyo
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5月4日読了時間: 1分
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