top of page
東京支部


【東京支部】第50回東京支部展「小品盆栽フェスティバル」開催のお知らせ
2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、上野グリーンクラブにおいて、日本小品盆栽協会東京支部による「第50回東京支部展―小品盆栽フェスティバル―」を開催いたします。 1977年から2026年へと歩みを重ねてきた東京支部展は、このたび記念すべき第50回を迎えます。 小さな鉢の中に広がる自然の景色。樹々の姿はもちろん、鉢や卓、添景、掛け物との取り合わせにも、小品盆栽ならではの奥深い魅力があります。時代をつなぎながら育まれてきた小品盆栽の美と、会員それぞれの工夫を凝らした席飾りを、ぜひ会場でお楽しみください。 会場では、小品盆栽、小鉢、草ものなどの即売も予定しています。盆栽を愛好されている方はもちろん、これから盆栽を始めてみたい方も、どうぞお気軽にお越しください。 「第49回東京支部展」土屋憲三氏の展示より 【開催概要】 名称:第50回東京支部展「小品盆栽フェスティバル」 会期:2026年9月19日(土)・20日(日) 時間:午前10時~午後4時30分 ※最終日は午後4時まで 会場:上野グリーンクラブ 1階展示場 所在地:東京都台東区上
nsbonsaik
8月15日読了時間: 2分


東京支部の春の展示会へ
2026年4月11日~12日、セシオン杉並において、 日本小品盆栽協会東京支部主催による春の展示会が開催されました。 本展は東京支部として初の春季開催となり、 若手会員も参加され、新たな表現と意欲にあふれる展示となりました。 写真1:宮様楓の花が満開 会場は明るく広い空間で、ゆったりと鑑賞することができました。 春の芽出しから新緑へと移ろう季節感を捉えた作品が多く見られ、 小品盆栽ならではの繊細で瑞々しい景色表現が印象的でした。 写真2:席飾りの他に、樹の種類を紹介するコーナーも 写真3:迫力と時代を感じる古木の黒松 東京支部の皆様のご尽力により実現した本展示会を、楽しく拝見いたしました。 ご来場の皆様にも、心より御礼申し上げます。 日本小品盆栽協会東京支部の活動はこちらから。 https://note.com/bonsai_tokyo
nsbonsaik
5月4日読了時間: 1分


春の東京支部展「小品盆栽フェスティバル」春季初開催!
芽吹きの枝に、春の光。 小さな鉢のなかにも、季節が訪れています。 日本小品盆栽協会東京支部から春の展示会のお知らせが届きました。 春の東京支部展《小品盆栽フェスティバル》です。東京支部としては初めての春季開催であり、さらに初めての会場での開催とのこと。どのような展示になるのか、楽しみです。 小品盆栽は、手のひらほどの小さな鉢の中に、山や野の景色を思わせる世界をつくり出す盆栽です。樹の姿や枝ぶり、芽吹きや花、新葉の彩りなど、それぞれの樹にそれぞれの趣があります。春はとりわけ、盆栽が生き生きとした表情を見せる季節でもあります。 本展では、会員が大切に育てている小品盆栽が展示される予定です。盆栽を長く楽しまれている方はもちろん、「盆栽を見るのは初めて」という方にも、気軽に楽しめる展示になりそうです。 また、小品盆栽の即売も予定されているそうです。気に入った樹との出会いがあるかもしれません。 小さな鉢のなかに広がる自然の景色を、どうぞゆっくりとご覧ください。 春のひととき、盆栽のある静かな時間を味わいに、ぜひ会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。...
nsbonsaik
3月15日読了時間: 2分


第49回 東京支部展「小品盆栽フェスティバル」開催のお知らせ
この度、日本小品盆栽協会東京支部は「第49回 東京支部展 小品盆栽フェスティバル」を開催いたします。皆様に、小品盆栽のおもむき、そして小さな自然の表現を心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。 お知らせの葉書 魅力あふれる「小品盆栽」の世界 展示の主役は、手のひらに乗る小さなサイズの「小品盆栽」です。長年にわたる手入れの行き届いた作品から、愛好家の個性と創作性のある席飾りまで、多種多様な盆栽を間近でご覧いただけます。一つひとつの席に込められた思いや、自然を凝縮した美しさは、きっと見る人の心を惹きつけ、深い感覚を与えてくれるでしょう。 充実の即売会も同時開催 「秋の山野草と小品盆栽販売会」同時開催、19日(金)~21日(日)まで 展示作品の鑑賞に加え、お気に入りの一鉢を見つける絶好の機会として、即売会も開催いたします。会場では、展示されている盆栽と同じように育てられたミニ盆栽をはじめ、盆栽小鉢、水石、盆栽に添える草物など、盆栽愛好家なら見逃せない品々を多数ご用意しております。初心者の方からベテランの方まで、きっと特別な逸品との出会いもあるはずです。
nsbonsaik
2025年8月17日読了時間: 2分
bottom of page