top of page


盆栽専門誌『盆栽世界』の休刊
このたび、盆栽専門誌『盆栽世界』が、2026年10月号をもって休刊することとなりました。 1970年の創刊以来56年。出版元の変遷を経ながらも、盆栽の技術や作品、展覧会、愛好家の活動を継続的に取り上げ、その時代の盆栽文化を記録し、広く伝えてきました。 日本小品盆栽協会も、長年にわたり大変お世話になりました。 全国小品盆栽名品展では継続して後援を頂いており、全国の支部活動や催事を数多く誌面で紹介していただきました。こうした記事は、協会の活動を伝えるだけでなく、愛好家同士をつなぎ、新たに小品盆栽へ関心を持つ人々との接点にもなってきたと思います。 今日では、ウェブサイトやSNS、動画などを通じ、盆栽の情報を瞬時に得られる時代となりました。一方、専門雑誌には、情報を編集し、写真と文章によって一冊にまとめ、その時代の文化を記録として残すという重要な役割があります。 『盆栽世界』が56年間にわたり積み重ねてきた誌面は、単なる専門情報の集積ではなく、日本の盆栽文化の歩みをたどることのできる貴重な文化記録でもあります。だからこそ、盆栽を伝える雑誌メディアが一つ減
nsbonsaik
9月8日読了時間: 2分


第68回 桐生小品盆栽展のご案内
日本小品盆栽協会 桐生支部では、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、 「第68回 桐生小品盆栽展」を開催いたします。 昨年の展示から 長年にわたり開催されてきた桐生支部の小品盆栽展も、今回で68回を迎えます。 秋の風情を感じさせる小品盆栽の数々を、ぜひ会場でお楽しみください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 第68回 桐生小品盆栽展 開催日:2026年10月17日(土) ~10月18日(日) 時間:午前9時~午後5時 ※18日(日)は午後3時終了 会場:桐生織物会館 織姫の間(2階) 〒376-0044 群馬県桐生市永楽町5番1号 TEL:0277-43-5315 主催:日本小品盆栽協会 桐生支部 後援:日本小品盆栽協会 桐生市社会福祉協議会 秋の一日、小品盆栽の魅力と季節の趣を味わいに、ぜひお出かけください。 昨年の展示の様子1 昨年の展示の様子2 ※入会、見学をご希望の方は会場でお声がけ下さい。
nsbonsaik
9月3日読了時間: 1分


【東京支部】第50回東京支部展「小品盆栽フェスティバル」開催のお知らせ
2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、上野グリーンクラブにおいて、日本小品盆栽協会東京支部による「第50回東京支部展―小品盆栽フェスティバル―」を開催いたします。 1977年から2026年へと歩みを重ねてきた東京支部展は、このたび記念すべき第50回を迎えます。 小さな鉢の中に広がる自然の景色。樹々の姿はもちろん、鉢や卓、添景、掛け物との取り合わせにも、小品盆栽ならではの奥深い魅力があります。時代をつなぎながら育まれてきた小品盆栽の美と、会員それぞれの工夫を凝らした席飾りを、ぜひ会場でお楽しみください。 会場では、小品盆栽、小鉢、草ものなどの即売も予定しています。盆栽を愛好されている方はもちろん、これから盆栽を始めてみたい方も、どうぞお気軽にお越しください。 「第49回東京支部展」土屋憲三氏の展示より 【開催概要】 名称:第50回東京支部展「小品盆栽フェスティバル」 会期:2026年9月19日(土)・20日(日) 時間:午前10時~午後4時30分 ※最終日は午後4時まで 会場:上野グリーンクラブ 1階展示場 所在地:東京都台東区上
nsbonsaik
8月15日読了時間: 2分


【武蔵野北支部】初夏の小品盆栽展のお知らせ
日本小品盆栽協会 武蔵野北支部(東芳会) 初夏の小品盆栽展示会 初夏の風情を映した小品盆栽の展示会を開催いたします。 会員による趣ある作品をぜひご高覧ください。 期間中は即売会も同時開催いたします。 ■ 会期 2026年6月6日(土)〜6月7日(日) ■ 時間 6月6日(土) 10:00〜16:00 6月7日(日) 10:00〜15:00 ■ 会場 ギャラリー TSUKASA(つかさ) 東京都西東京市富士見町4-31-3 ■最寄り 西部新宿線 東伏見駅 北口 徒歩5分 ■ 同時開催 小品盆栽・素材等 即売会 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ホームページ https://touhoukai.life.coocan.jp/ Instagram https://www.instagram.com/toohookai/ (写真は昨年度の展示より)
nsbonsaik
5月9日読了時間: 1分


東京支部の春の展示会へ
2026年4月11日~12日、セシオン杉並において、 日本小品盆栽協会東京支部主催による春の展示会が開催されました。 本展は東京支部として初の春季開催となり、 若手会員も参加され、新たな表現と意欲にあふれる展示となりました。 写真1:宮様楓の花が満開 会場は明るく広い空間で、ゆったりと鑑賞することができました。 春の芽出しから新緑へと移ろう季節感を捉えた作品が多く見られ、 小品盆栽ならではの繊細で瑞々しい景色表現が印象的でした。 写真2:席飾りの他に、樹の種類を紹介するコーナーも 写真3:迫力と時代を感じる古木の黒松 東京支部の皆様のご尽力により実現した本展示会を、楽しく拝見いたしました。 ご来場の皆様にも、心より御礼申し上げます。 日本小品盆栽協会東京支部の活動はこちらから。 https://note.com/bonsai_tokyo
nsbonsaik
5月4日読了時間: 1分
bottom of page